江戸っ子ネコのしゃかりきメモ。-6.20

基本的には支離滅裂な駄文と本人にしか分からないような日記。たまにはいい事を言うかもね。

気付けること、大人になること

先日、祖母から電話がありました。

いつも不定期に電話があるので、なんとも思わずに話しを終えて、

電話を切って、しばらく経ってから気が付きました。


「ああ、今日は(私の父の)月命日か。」



朝、父の月命日であることを思い出して、何をするわけでなく、

今月こそお墓参りに行こうか。


と、写真に向かって声をかけたまでは覚えていたんだけれど


自分の中で消化した父とのやり取りでした。



私の言う祖母は母方の祖母なので、父の命日を覚えていなくても、なんら疑問を持たないんだけれども


父の月命日にわざわざ連絡をもらえるなんて、自分が大切にされているんだなあ、と改めて実感します。



人を思いやる、というのはこういうこと。

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