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江戸っ子ネコのしゃかりきメモ。-6.20

基本的には支離滅裂な駄文と本人にしか分からないような日記。たまにはいい事を言うかもね。

覚悟と余生。

最近、かげちよが懐っこい。


基本的に、うちの母娘は仲が悪いので、懐かれてると嬉しいのだが、


あまりに続くと、具合が悪いのか?と勘ぐってしまう。



で。


今回は、その逆で。



もしかして、薬を毎日飲ませてる意味を理解してきたのか?

と、思った。


こちら側から見ていると、無駄鳴きが随分減って、

ちょうど24時間頃経つ頃に、騒がしくなるので、やはり薬の効果なのか?と認識している。


これは非常に助かっていて、この無駄鳴きに何度ガチバトルしたことか。

まじ、ノイローゼなるかと思った。


と思っているのだけど、この子の側からすると、何かあるのだろうか。


とにかく、あと何年か分からないけれど、この子の生活にできる限りの不自由がないことに最善を尽くして生きて行きたい。


暗い話しではなくて、元気だし、この子をもらってきたときから決めていたことなんだけども。

思えば、それが20年。


そら、気も抜けるわな。


髪振り乱して、血塗れになって、連れて行った病院も、

今じゃすっかり慣れて、電車にまで乗れちゃうもんね。


もはや使っていないネイルバッグが千代バッグ。


顔だけ突如出して来るからね。


薬だって飲むもんね。


ネコも20年生きれば肝も座ってきますわな。


相当過保護に育てた自覚はあるけれど、まだまだ現役。


生きていてくれて、元気でいてくれてありがとう。


大好きよ、愛してるよ
わたしの娘さん。