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江戸っ子ネコのしゃかりきメモ。-6.20

基本的には支離滅裂な駄文と本人にしか分からないような日記。たまにはいい事を言うかもね。

身の丈

ネタとか独り言

身の丈に合ったものを持ちましょう。



とは、よく言うもので、


あまりに粗末なものを持っていれば、その人の品性(?)が疑われてしまうし、


あまりに高級なものを持っていれば、一体何者なのかと、勘ぐってしまう。



昔は、誰から見ても高級なものが好きで、そこに価値を見出していたけれども、

今は、そこに価値を見出すことが、適切ではない気がするのだ。



もちろん、ものにもよるのだけど。



モノの価値というのは、都度、変わっていく。


それは世の中の変化や動向もあるけれど、自分の生活環境の変化もあるし、心の変化もあると思う。



そこを見極められる自分の意思とか、認められることのが大事だと、いうこと。


人は、あまりの変化に心がついていかない。

モノの変化と心の速度は必ずしも同じではない。


つまり、
モノは壊れない限り、実際の存在価値は別として、価値があると思い込むわけ。


無理に使ったりね。



特に、高級品だったりすると、自分の元から手放すことを怖がる傾向が強く、無意味に持っているだけで、もうなんの価値もなくなっていたりすることもある。


くたびれて、汚れて、傷だらけの時計やバッグや靴に、思い出以外のなんの価値があるのか。


わたしは捨てますけどね。

思い出に形はいりません。


何が言いたいかというと、


お金を使わないことが評価されたりしがちですが、


「何に、いくら」払えるのか。という判断基準を持った上で、行動することのが大事なのではないかと思う。


その上で、使ったお金をきちんと消化すること。←ココ、超重要。



最近、わたしはそれを意識してお金を使うようになった。


お金は使わないとまわってこない。


だから、自分のところに戻ってくるように、意識することが大切。


結局、ドケチなんだなあ。



冒頭に書いた身の丈も、そう。


ほんのちょっと、自分より身の丈より高いものを(長いもの?を)選ぶ。



そうすることで、自分が次の段階を目指すことになるわけです。

その基準は人それぞれあるだろうと思うけれど、目標を決めて先に進んで行ける。



お金を使うのは怖いけれど、結局は全て自分のパワーにしかならないから、仲良くするのが一番。


使い方を間違えず、大きな感情を持たずに、キチンと付き合っていけば、答えは自分がくれるものだと思ったから、


大きな使い方をする前に、残そうと思います。



ああ、長くなった。


学んだねえ。

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