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江戸っ子ネコのしゃかりきメモ。-6.20

基本的には支離滅裂な駄文と本人にしか分からないような日記。たまにはいい事を言うかもね。

ガーベラ

9月のせいか、歳のせいか、

最近、父が言っていた言葉の意味が理解できるようになりました。



わたしの記憶の強い頃の父の歳は、うんと若い頃か、今のわたしと同じくらいの歳。

まあ、結局若いんだけれども。



これからの3年くらいは、こうやって痛い思いしながら、生きていくのだろう。


早く大人になりたいと思いながら、子供と言う仕事していたけれど、
今、大人になってみて迎える大人というものは、あまりにもあっけなく、あまりにも小さく、あまりにもだらしがなさずきて



分かっちゃいたけど、実際迎えてみると、


周りの大人たちは、どれだけ誤魔化しながら生きているのだろうと、勘ぐってしまう。



わたしは父がどんな人だったのか、と、人に話すことはできなくて



たどたどしく、言えるのは

若いくせに古いひとだった。
その所以はあるのだけど、割愛する。

故に、意外とわたしも古い考えを持っていたりする。


女なんだから、と

いう育て方をよくしたもんだった。


人の痛みを知る人でいてください
言われたことないけど、言ってたなあ。


あなたが一番悲しませてませんか。結局。
小さいころから。



と、思ったけど、


まあ、いいや。

しょうがないよ。パパだし。



大人になるのは、こんなにも辛く、こんなにも痛いのか。




導かれる道を見失っても、行くべき場所が分からなくなっても、今持っている痛みや、温かさは本当だから


自分が歩いて来た道がなくなってしまったわけではないから、



丁寧に戻って迷子になってもいいし、雑に戻って迷子になったっていい。


いちいち、迷子になる必要もない。

比較的、きれいな文章書きましたけど、これ書くのに二週間以上かかってますからね。

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